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時間価値を上げろ!【2019年 売上向上委員会】

【超効率!】集中力を高め1日を48時間にする方法

【超効率!】集中力を高め1日を48時間にする方法

「仕事で成果を出したい」「家族と過ごす時間が欲しい」多忙を極めるビジネスパーソンであれば、誰もが思うことです。「もっと時間があれば…」と思いますが、1日は誰にとっても24時間です。どうしたら、時間を捻出することができるのでしょうか?その答えとなるのが「集中力」です。そこで今回は、集中力を高めて、「時間を捻出する方法」について解説します。

なぜ「集中力」を高めるのか?

そもそもなぜ、集中力を高めることが「時間の捻出」に繋がるのでしょうか?それは、長時間労働より、集中して短時間で仕事をする方が「結果的に効率的」だからです。例えば、朝、やれば1時間でできてしまうことを、夜やると2、3時間かかってしまう仕事があるとします。

これを言い換えると、「3倍のスピードで仕事ができた」または、「3分の1の労力で仕事ができたこと」になります。集中して仕事を行うことで、数倍もの時間を捻出することができるのです。重要なのは、「どうしたら集中できるか?」にあります。そのヒントとなるのが、「時間帯」です。

最新の脳科学では、「集中力の高い時間帯」というものが存在しています。それが、「起床後の2~3時間」です。人間の脳というのは、起床後の2~3時間は、疲労が溜まっておらず、整理されているので、1日のうちで最も集中できる状態にあります。この時間帯に、集中力が必要な仕事をすることで、効率的に仕事をすることができます。その結果、時間を捻出できるのです。

「集中力」を高めるには?

人間は1日中集中することはできません。なぜなら集中力には、「深さ」と「持続時間」があるからです。「集中できている状態」とは、深い集中状態が持続していることです。この状態に近づける方法として「制限時間を決める」「集中力が途切れるのを防ぐ」という2つの方法があります。

「制限時間を決める」と、なぜ集中力が高まるのかというと、ドイツの精神科医のエミール・クレペリンが提唱した「初頭努力」と「終末努力」が関係しています。「初頭努力」とは、開始直後に作業効率が高くなることで、「終末努力」とは、終了直前で作業効率が高くなることです。多くの人は、開始直後に作業効率が高くなり、中盤は低く、終了直前に再び高くなります。つまり制限時間を決めることで、集中できる状態が2回もやってくるのです。

集中力を高めるためには、「集中力が途切れるのを防ぐ」こともポイントです。これは、集中力を途切れさせる原因である「雑念」を払拭することです。雑念は「物」や「人」「思考など様々ですが、とりわけ影響が大きいのが「物の雑念」です。

物の雑念を排除するには、「身の回りを整理整頓させておくこと」が重要です。なぜなら、デスクの上が不要な物で溢れていると、物を探すことに集中力や時間を奪われるからです。不要な物を捨て、整頓させておくことで、雑念を遠ざけることができるのです。

「ゴールデンタイム」を活用する

効率的に仕事をするには、「集中力の高い時間帯」に「集中力が必要な仕事」をすることです。先述したように、人間は起床直後の2~3時間が「1日で最も集中力が高くなる」といいます。

PCメガネで有名な「JINS」が開発した「ジンズミーム(集中力を測定できるメガネ)」を使用したデータによると、1日で最も集中力の高い時間帯が「朝6時から7時台」という結果になりました。その後、集中力は徐々に低下し、午後2時に最下となります。

このことから「朝の6時から7時」の時間帯は、1日のうちで最も集中力の高まる、「ゴールデンタイム」と言っても過言ではないのです。この「ゴールデンタイム」に、クリエイティブな仕事、理論的な仕事、難しい書類を読むなど、「集中力が必要な仕事」をすることで、数倍の成果を出すことができるのです。

「ゴールデンタイム」の効果を発揮するには?

しかし、いくら「ゴールデンタイム」といっても、うまく使いこなせなければ意味がありません。そこでポイントとなるのが「睡眠」「寝る前の行動」「運動」の3つです。

ゴールデンタイムをうまく使いこなすには、良質な「睡眠」を取って回復していなければなりません。十分に睡眠時間が取れなかったり、眠りが浅かったりすると、集中力は半減されてしまいます。

この良質な睡眠を決定づけるものとして「寝る前の行動」があげられます。とりわけ寝る前にやってはいけない行動として、「食事」「飲酒」「激しい運動」「スマホ、パソコン、TVを見る」などがあります。これらの行動は「交感神経」を刺激するものばかりです。交感神経は「闘争あるいは逃走の神経」とも呼ばれ、緊張モードの神経です。

寝る直前に「緊張モード」だと、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりしてしまうのです。夜は、交感神経と拮抗関係となる「副交感神経」が優位となっていなければなりません。

良質な睡眠を得るには、「運動」も欠かせません。週に150分の運動で睡眠の質は65%向上し、日中の眠気レベルも65%下がるという研究報告があります。定期的に運動をすることで、睡眠の質が上がるのです。さらに運動は、記憶力を強化したり、学習機能を向上させたりと、「脳」のパフォーマンスを高めるという特典もついているので、いい事尽くめなのです。

まとめ

集中力を高め、仕事効率をアップする方法をご紹介しました。これらの方法は、今すぐ、どんな人でも容易にできるものばかりです。しかし、方法や知識を得ても、実践しなければ意味がありません。仕事を効率化し、時間を捻出するためには、得た知識を実践に落とし込み、検証し、改善していくことにあるのです。

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